2012年6月25日月曜日

6月に買ったCD(The Beach Boys)

ん〜、これは正直微妙ですね...。
まあ、今のBeach Boysと考えると、順等なのですが、どうしても期待が大きく膨らみ過ぎていたかもしれません。なんせ、BrianがBeach Boysとしてアルバムを作ってしまうという意義自体がどうしても先行してしまうというか、聞き手側としては妄想状態に陥ってしまうのは仕方ない話で、Smile騒ぎとかの後なだけに、そこそこ充実しているソロ活動から考えても、50周年にふさわしいアルバムを作ってくれるだろう...と期待するのは当然ですよね?
そんなプレッシャーをわかっているからかもしれませんが、当人は至って普通にやってるんで、いい意味で肩透かしをくらったような感じです。あまりに普通過ぎて、なんか「音楽の魔法」みたいな感じがいまひとつ感じられないというのは、言い過ぎでしょうか?
こういうアルバムがリリースされること自体を素直に喜ぶべきなのかもしれませんが、アーティストにのめりこむクチではなく、アルバムそのものに純粋に向き合いたいと思うだけに、余計にちょっとつらいものがありますね...。8月の来日も早々にチケット買ってるんですが、会場がスタジアムになった時点で期待するほうが無理ってもんですね...。いい意味で裏切られたいと思っているんですが。

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