2012年5月19日土曜日

5月に買ったCD(First Moog Quartet)

これはかなり趣異なるんですが、こういう音楽も好きだったりするのが、なんとも不思議です。
Perry & Kingsleyの片割れで、ソロとしても名曲Pop Cornを残してたりするもので、ポップ/キャッチーな感じを少し期待しながらも、ジャケットのダークな感じからしてとてもポップじゃないよな〜なんて、またまたドキドキしつつも、これまたAmazon.UKで買ってしまいました。(なぜか日本ではMarket Placeくらいしか入手経路なく、べらぼうな値段になってます。)
内容は、やはり裏切られました...。
まずペリキン路線を期待してはいけませんね。まったくその香りは微塵もありません。Moog使って、結構真面目に音楽しちゃってます。よくよく考えてみると、Perryさんに比べると、この方は生真面目そうですし、そんな感じですね。First Moog Quartetなんて名前なんで、ジャジーな感じを期待しちゃってましたが、結構クラシカルな匂いプンプンです。メンバーもジュリアード音楽院の方が複数いたりして、どうりでアカデミックな訳です。ちょっと私のような庶民派には消化不良気味ですね...。でもこういう違和感が意外に面白くなってくる可能性もあるんで、聴き続けてはみようと思ってますけどね。(意地でも元を取りたくなるあたりが、やっぱり生粋の下町育ちです。セコい話ですいません。)

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