2011年12月19日月曜日

12月に買ったCD(V.A.)

電子音楽を単独アルバムで買っても、正直当たりハズレが大きくてリスキー過ぎるもので、なにか俯瞰できるようなコンピはないかと探してたら、見つけたのがコレです。
電子音楽のグル(伝道師)というタイトルですから、凄いメンツが並んでいるみたいですが、私にはさっぱりです。電子音楽 in The (Lost) Worldでも紹介されてたんで、中古でゲットしました。
やはり懸念した通りで、難解です。
ただ、アンビエントなもの(Enoも最後に入ってます)やら、それにつながるものもあったりして、ノイズでもインパクトのあるものは惹き付けられるものもあったりして、さすがベストなノイズ?だなあ...とちょっと感心してたりしてます。
さきほども書きましたが自分は基本的にポップな人間なことを痛感させられたんですが、そんな私でも少し理解できそうなものがあることは、ある意味驚きでした。
しかし、このコンピ、新版ではDVDも付いているらしいので、そちらのほうがいいのかも知れません。それだけで買い替えるつもりは全くありませんが。

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