久々の彼女と彼の新譜ですが、アメリカ人らしくクリスマスアルバムです。
正直、クリスマスアルバムは私にとっては一番縁遠い存在であり、正直これを楽しめる気持ちがまったく理解できないですね....。最近ようやくクリスマスのスタンダード曲の楽曲としての面白さに気付きつつはあるんですが、しかし本来のこれら楽曲の主旨がさっぱり理解できないです。
まあ、そんな批判的な気持ちからスタートしてしまってますんで、このアルバムも素直に楽しめてないです。ちょっとそのまんまな感じのアレンジばかりで、平凡な感じですよね。元々彼らの楽曲やアレンジそのものが、いわゆる王道路線なので、これもその路線に乗っかってるんで、狙いは明確なんですけどね。
でも、一番肝心なのはZooeyのキラリと光る作曲センスだと思ってるんで、それが堪能できないこのアルバムは私にとっては今ひとつ存在価値が見いだせないんですよね...。独り言です。
しかし、もう中古市場の流通してるのも驚きだったんですが、一人ちょっと納得してしまっているのも、悲しいです....。

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