これはかなり個性的です。
テクノの元祖と言われてたりするんですが、それは今の目線で見た結果論であって、彼の特異性を捉えるにはちょっとプアな表現だと思うんですよね。
良いか悪いか別として、楽曲や演奏内容は、チープさやB級さ加減等ひっくるめて驚くばかりです。(いわゆるヴォコダーやシンセなど自作してたらしいですし。)この時代にこの音楽は、間違いなく変人だったと思います。
ベスト?なのかわかりませんが、本盤はコンピなので、入門編としてはいいんですが、もう少しいろいろと掘り下げて聴いてみたいと思いましたね。来年の宿題ってとこでしょうか。
しかしこのジャケットの写真はどうんでしょうか...。隔世の人という感じですが。

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