2011年12月19日月曜日

12月に買ったCD(Beaver & Krause)

これはかなりの異色です。
当時としては、最新鋭の高額機器だったので、こういうアルバムが存在したんでしょうけど、いわゆるMoogのシンセサイザーの機能を解説したアルバムです。
彼らはこの特殊な楽器を操れるミュージシャンとして、George Harrison等いろんな人達をバックアップしたことで有名なんですが、このアルバムはちょっとマニアック過ぎます。
1曲目と最後の曲は同一曲で、一応フルコーラスの楽曲なんですが、これは確かに面白いんですが、間は延々とブーブーいろんな音を延々と聴かされる次第です。
まあ、そんなアルバムということです。
(LPだと、詳細な解説ブックレットも付いているらしいです。見てみたい気もしつつ、結構高額取引されてるんで、さすがに理性が働いてます。)
わかってて買ってるんですが、でもこのジャケット見たらなんとなく期待を膨らませてしまったんですよね...。ジャケ買いの難しさを痛感した次第であります。

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