2011年10月21日金曜日

10月に買ったCD(Hoagy Carmichael)

彼の作った多くの楽曲が、いわゆるスタンダードになっているんで、名前と曲は知ってたんですが、改めて購入してみました。
うまい歌ではないんですが、楽曲の良さと相俟って、なんとも味わいがありますね。
いずれの曲も、素晴らしく、アメリカ音楽の王道という感じです。
この当時のメインストリームの音作りだったんでしょうけど、ジャズっぽくもありながら、オーケストレーションも多用されてたりして、面白いです。
アメリカの音楽は、いろんな側面があるんで、その多面性を理解したほうがより面白くなりますね。
タイトルに偽りなしです。

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