御大です。
やっぱり御大の名盤だけあって、メチャクチャ格好いいです。
まさにスゥイングという感じで、気持ちいいんですよね。
スムーズで軽妙でダイナミック。
ここまできたら、just a R&Rから大きく逸脱してるんですが、でも音楽ってこうでないと面白くないですよね。R&Rな私でもこの素晴らしさはよくわかりますし、ここまできたらジャンルの中に収まってるつもりは毛頭なく、R&Rも本来のカウンターカルチャーという意味で使ってるだけですから...なんてタラタラ訳のわからないことも書いても仕方ないですね。でも音楽は奥深いですし、知れば知るほど、また新たな表情を見せてくれるんですから、長く聴いてると面白い事がありますよね。
まあ、今のアメリカでこのような音楽が聴けるかと言われると、答えに詰まってしまうのかもしれませんが、でも古い新しいの概念で捉えるのも奇妙なので、やめときましょう。私が知らないだけだと思ってます。
話がついつい逸れてしまいがちなんですが、とにかくがむしゃらにいろんな音楽を聴きたくなってしまっているのは間違いないですね。
ということで、無理矢理まとめてしまいますが、これは必聴盤です。(ただ、これはオリジナルそのままではなく2 in 1ですから、オリジナルの雰囲気を味わいたい方にはお薦めできません。2 in 1があまり好きではないと書いておきながら、音質云々に丸っきりこだわりのない私には、とにかく沢山お得に聴けるというのは嬉しい一面があるのは否定しません。理想論だけではやっていけないです...とちょっと開き直っちゃってます。ごめんなさい。)

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