2011年9月25日日曜日

9月に買ったCD(Frank Sinatra)

こうなってくると、タイトルのR&Rから大きく逸脱してるとは思うんですが、まあ仕方ないですね。
大御所です。
しかし、正直、あの有名曲くらいしか知らず、それこそR&Rから大きく逸脱してるもので、聴く気に全くならなかったんですが、最近雑食になりつつあり、古き良きメインストリームを避けるのもおかしいかな...なんて思った次第で、つい購入してしまいました。
ただ、ぶっちゃけ、いきなりこのアルバムは、難し過ぎました...。大人の世界です。オーケストレーションたっぷり(というかオーケストレーションしかない。)で、延々と展開される訳で、R&Rな私にとっては苦痛以外の何物でもないという感じなんですが、でも何か惹き付けられるのも事実です。まだ理解はできてないんですが、たぶん何度も挑戦すると思います。かつてレコードの時代は、そうやって苦痛を乗り越えて、買ったモトだけでも取りたい一心で聴きまくって、良さがわかったんですが、そういう聴き方はやっぱり基本ではないかと思うんですよね。自分のその段階での凝り固まった意識を打破するというか、そういうのが音楽の面白さだと思うんですが、改めてそういうことを考えさせられたアルバムでした。かなり話が逸れてしまいましたが...。

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