2011年5月17日火曜日

5月に買ったCD(VA)

1929〜40年, フランス, といったキーワードに惹かれ、購入。
フランスの領土の黒人達が生み出した音楽らしく、Jazzの派生みたいな感じで、かつダンスミュージックということで、一種のブルースなんですかね。
そんなイメージだけを勝手に膨らませつつ、このジャケット見たら、即買うしかないという感じでした、正直。
内容は、期待通り結構軽快な感じで、戦前Jazzにラテンのリズムを合わせたような感じの音楽です。まだうまく形容できるほど聴き込めてないですが、なかなか面白いですね。じっくり聴き込みたいです。
最近、改めてレコード産業が始まった頃の時代の音楽を聴く機会が増えてますが、いずれも共通して純粋にメロディが主体だったように思います。ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、現代にはない素朴で純粋なメロディがそこにはある気がしてならないです。音楽的の技術の進歩はめざましいのかもしれませんが、音楽の根源のところはこの時代のほうがずっと素晴らしかったんじゃないかなぁ...と思う次第です。いかがでしょうか?

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