たまたま行った楽器屋で、中古本が並べてあり、たまたまこの本を見かけて、完全にビニールで梱包されてたんで中身が見れなかったのに、カバーの怪しい魅力に惹かれてついつい購入しちゃいました。
リアルタイムで、この本をしっかり認識してた訳ではないんですが、目にしたり、たぶんパラパラめくった経験もあって、どこか気になってはいたんですよね。
正直言葉の意味すらわからず、Mondoってなんだ?という興味もありました。
しかも買ったのはパート2だったという、なんともトホホな状態ですが、なんかその中途半端さが我慢できず、しかし絶版本なのでしかたない...と思って、黄ばんだページをめくっていったんですが、目がチカチカするくらいの文字サイズで、圧倒的な情報量、しかもほとんどがアナログレコードをピックアップしているもので、正直クレイジーな感じにすらして、すっかりその魅力に取り憑かれてしまいました。
つまみ食い的な聴き方が主流になっている今の現状において、驚く要素は薄れてるのかもしれませんが、アナログレコードでこれらの音源を漁って楽しんでいる様は、やっぱり異様で、これらが95年〜99年にかけて出版されていたことも驚きです。
これらを、聴き手の傲慢とみるか、成熟とみるか、なんとも言えないところですが、メインストリームをかなり俯瞰してしまった(というのもおこがましいんですが)感があるだけに、これらの本は興味をそそられましたね。
ということで、Amazonのマーケットプレイスを活用して、一気に前後を取り寄せ、3部作を揃えてしまいました。
ということで、Amazonのマーケットプレイスを活用して、一気に前後を取り寄せ、3部作を揃えてしまいました。
もう15年近く経過してるんで、私自身CDで持っていたりするものもありますし、この本の主旨とは逸脱するのかもしれませんが、変わりモノが結構再発されていますし、再発されてもすぐ消えて行く今のCD事情の中で、中古も含めていろいろと漁ってみようかな...なんて思ってます。
誰にでもお薦めできる本ではないんですが、なんかここに漲っているエネルギーというか、情熱は、紹介されているアナログ盤達同様に、熱くてたまらないです。
でも、まだざっと3部作を眺めたばかりですが、自分の中でMondo Musicを明確に提議付けできてないですね...。変わりモノのB級作品だが、情熱がつまったもの、って感じですかね。
でも、まだざっと3部作を眺めたばかりですが、自分の中でMondo Musicを明確に提議付けできてないですね...。変わりモノのB級作品だが、情熱がつまったもの、って感じですかね。

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