この人達は、ブルーグラスとしては、ちょっとマニアックな感じじゃないかなぁ...って思いますが、どの音源からはじめたらいいのかが、イマイチよくわからないんですよね。
で、私が大好きなAngel Bandという曲が入ってた、この時期のコンプリート的な本盤を買ってみました。
ドイツのBear Familyというレーベルで、音源の解説もあって、本当に完全版的な色合いが強く、さすがという感じの仕事っぷりです。
しかし、肝心の音の方が正直ちょっとがっかりなんです。変なエコーがかかっている音が多くて、非常に聴きづらいんですよね...。
Angel Bandは素晴らしいですし、意外に音もポップな感じのいい曲もたくさんあるんですが、もっと重厚なホワイトゴスペル的な感じを期待してたもので、ちょっと肩透かしでした。
以前、George Shufflerが参加してた頃の音源を買ったんですが、そっちの方が良かったですね。
そのあたりの時代のほうが良さそうな感じもしますんで、次回はそっちにチャレンジしてみます。
でも、やっぱりStanley Brothersには、なんか惹かれますね。いい感じです。

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