2011年1月30日日曜日

1月に買ったCD(Spade Cooley)

Western Swingを代表する一人です。
昨年買ったDVDで彼のバンドの映像を見て、これを買ってしまいました。
Bob Willsと張り合ってたんでしょうけど、なぜか同じ曲を取り上げていたりしますね。どっちがオリジナルなのか、さっぱり理解できないんですが、こういうのって、なんか解せないんですよね。と言いつつ、このCDはかなり解説も充実していて、10ページ近いバイオグラフ(まだ読んでないです)や、録音メンバーと日付や盤のナンバーもわかる詳細なディスコグラフィーもあり、疑問が解消されました。僕の好きなTime Changes Everythingを取り上げてましたが、やっぱりこれはTomy Duncanのオリジナルなんで、こっちがカバーでしたね。ちょっと安心しました。どうでもいいですね、すいません。
Western Swingは、失われてしまった大衆音楽のごった煮的感じがあるんで、好き嫌いも分かれると思うんですが、一旦はまると面白いです。他では味わえない世界なので、一度耳にしてみるのもいいと思います。
しかしこういう音がまとまって聴けるもの、ほんと、ありがたい時代になったものです。このレーベルのことはよくわかりませんが、イギリス製なようで、個人的にはイギリス人は我々日本人と気質が近いのか、音楽の趣向や向き合う姿勢はかなり近いと思うんですが、いかがでしょうか?

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