2010年12月30日木曜日

12月に買ったCD(Merle Travis)

これは正直複雑です。
ダブり覚悟で買ったんですが、音源に悩まされてしまいました。
このアルバムはオーストラリアのRavenというレーベルから出てるんですが、RighteousというUKのレーベルから単独でThe Merle Travis Guitarというのが出ています。すでにRighteous版を持ってたんですが、Walkin' the Stringsだけを聴きたくて、ダブり覚悟で買ったんですよ。
それだけ覚悟して買ったのに、いきなり最初から音が違う...。続けて聴いて行くと、ところどころ曲のテイクが違うんですよ。しかも、その音がなんかしょぼい。The Merle Travis Guitarのほうの音がなぜかしょぼいテイクにすり替わってるんですよ!
どっちがいじくってるのか、知りたいんですが、ネットで探してみても、さっぱりわからないです。
私の思いとしては、Righteous版があまりに素晴らしい出来だったので、そちらが完全オリジナルと信じたいのですが、根拠がなくて困ってます...。
私の想像では、この時代よくあることですが、おそらくWalkin' the Stringsと相当ダブりがあって、ダブっている曲だけ別テイクを収めたのでは...と勝手に思ってるんですが、しかしなんかひどいですね。
その悩みを別にすれば、このアルバムは十分楽しめます。
でもやっぱりこの2in1は納得行かないですね。The Merle Travis Guitarの価値を下げている気がしてならないです。
どっちが正解なんでしょうかね...???
冷静に考えると、罪作りなのはMerle自身ですね...。これだけダブりの多いアルバムを作るなよ!っていう感じですよね。

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