この人も重要人物ですが、いきなりボックスで買ってしまいました。
たまたまよく行ってた本屋が閉店になるためセールをしており、30%引きに心揺さぶられ、購入してしまいました。
いきなりボックスはやっぱりきついので、もう少し聴き込むには時間が必要なんですが、これもまたかなりいい感じです。
このあたりになってくると、正直フォークなのかカントリーなのかどうでもよくなってくる訳で、もっと言えば、ブルースなのかカントリーなのか...なんていうどうでもいい状態になってくるんですが、やはり音楽がいろんなところでいろんな形で入り混じっている断面を見ると、心動かされるものがありますね。
ジャンルで括るという捉え方そのものが、音楽の前では無意味なことが、痛感させられます。
話は逸れましたが、本ボックスは3枚組+ブックレット38ページの圧巻ぶりですが、ボックスの作りそのものはショボイです。(帰国時のトランクの中で、荷物検査時に積み替えれてしまい、ボックスが潰れてしまいました...泣くしかありません。)
ダンスミュージックあり、バラードありで、内容は濃厚。
古い音源なので、どうしても調子っ外れのフィドルとかはご愛嬌ということですが、素朴な音はやっぱり魅了されますね。
ボックスなんで、正直誰でもおススメ!とはいきませんが、でも聴いてみるべきかもしれません。

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