2010年11月16日火曜日

11月に買ったCD(Clarence Ashley etc.)

またまたFolkwaysのアルバムですが、これは日本盤です。
日本語の解説が読めること自体がありがたい話です。(解説は鈴木カツさんですね。内容的にはさすがです。元のライナーの日本語訳もついてるので、よく理解できます。)
いろんなアーティストのセッションみたいな内容ですが、Clarence Ashleyの演奏が抜きん出てます。個人的には4曲目にビックリしました。初期のDylanそのものです。
いわゆるOld Timeと呼ばれるものですが、セッションの臨場感も含めて、面白いアルバムです。

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