2010年9月4日土曜日

9月に買ったCD(Buck Owens)


Nashvilleに行ったんで、またまたCD購入してきました。でも、前回購入し過ぎたのもあって、かなり控え目にはしました。
まずはこれ。
実は、この人については、Beatlesのカバーしか知らなくて、今回初購入です。
彼は、Bakersfield soundと呼ばれ、当時オーケストレーションなど取り入れて、かなり保守的なムード音楽っぽい感じになってしまっていたNashville soundに対抗して、ソリッドな音が売りでした。(Merle Haggardもそうですね。)テレキャスターの粒立ちのいいキンキンした感じの音が特徴ですね。このアルバムもその期待を裏切らない内容です。
ボーナストラックとして、BeatlesもカバーしたAct Naturallyが入ってたんで、このアルバムを買ったんですが、単純ですね。もちろんこの曲はいい感じです。でも彼の曲ではないんですね...。
正直言うと、諸手を挙げて素晴らしいとは言い難いところもあります。なんとなく今のカントリーにつながっているような気もしないでもないです。好みだけで言えば、間違いなくMerle Haggardに軍配が上がります。看板ギタリストと歌い手の差ですかね。ちょっと好き嫌いだけの問題かもしれません。

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