2010年9月4日土曜日

9月に買ったCD(Brown's Ferry Four)

さらにもう一枚です。
これは、メンツだけみたら、まさにスーパーバンドです。
カントリー界のスター3組が合体したんですからね。
そう思って、メチャクチャ期待を膨らませて買ったんですが、これまた驚きで、いわゆるゴスペルカルテットです、完璧に。
いろんな意味で参りました!
ジャケットの英語を少し読んでみたら、白人ゴスペルグループの初のレコードのようなことが書いてます。本当でしょうか?
またまたぶっちゃけますが、どうもこのジャンルは苦手です。ゴスペルは理解し難いです。ましてや白人だと、Fratt & ScraggsとかStanleyのものを持ってますが、どちらかというと敬遠してました。
で、このアルバムですが、ギターはたぶんMerleが弾いてるんでしょうけど、他の伴奏はほとんどなくて、4人で真面目にボーカルアンサンブルやってます。これがまた完璧過ぎて、綺麗過ぎるハーモニーはなんとも言えないです。
でも、これはじっくり聴くべきでしょうね。苦手なのは別として。
そんな調子です。

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