2010年7月30日金曜日

7月に買ったCD(Gillian Welch)

これは、予備知識なく、ジャケ買いしてしまいました。
一応カントリーの専門店が扱っているんで、カントリーつながりだろうな...という読みと、なんとなくコンサバなニオイが全くなかったんで、期待できるかな...と思った次第です。
結果は、結論から言えば、当たりです。
彼女とダンナの二人で録音した音源で、いずれも素朴かつストレートで重たい楽曲ばかりで、息が詰まりそうなのは否めませんが、この空気は圧巻です。
NashvilleのRCA Studio Bで録音したようですが、とにかく細部にわたってこだわりを感じさせます。
正直英語がさっぱりな私には、丸っきりわからないんですが、歌詞はかなりえげつないみたいですね。それは楽曲の重苦しさから十分想像はつきます。
万人にオススメできるものではないですが、一度は聴いてみたほうがいいような気がします。
好き嫌いははっきりするんでしょうね。
個人的にiPodでヘビーローテーション入りするかというと、ポップなテイストが好きな私には難しいものがあるとは思います。

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