2010年6月3日木曜日

6月に買ったCD(The Beatles)

これもまた今更ですね...。
同じくBeatles Magicを探りたいがゆえに、彼らの真の実力値を図るにはライブ音源が一番だろうと思い、加工もされてない状態の音が聴けるのはこれしかない!と考え、購入。
これを聴くと、荒削りなところもあるんで、下手な印象を持つ人もいると思うが、4人で最大限の音を出しているのはさすがだ。特にハーモニーは、このレベルまで達しているバンドは少ないのでは。リズムセクションもめちゃめちゃ上手いんで、これ以上何を望むのか...と思いますね。やはりバンドの基本中の基本でしょうね。ボーカルを中心に据えた音作りという意味では、これ以上のいい見本はないと思います。いかがでしょうか?
彼らも若いんで、音に良くも悪くも勢いがあり、荒削りに聞こえるのは仕方ないですが、私はこの勢いは好きですね。時間的問題もあったり、持ち歌の数などの事情もあったのでしょうけど、カバーが多くて、かつラフなアレンジが多いんで、実験的な意味合いもあったとは思いますね。
まあ、マニア向けであることは否めないでしょうけど。

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