2010年5月15日土曜日

5月に買ったCD(Karen Dalton)

これはかなりヘビーですね。
どうしようもないやるせなさが充満しているという感じで、延々と重苦しい音楽が展開されていきます。彼女の歌声と独特の12弦が軸になっており、曲が変わった事すら気付かないくらいに、ずっと同じ調子です。
軽妙さは微塵もなく、独特のしゃがれ声と相俟って、なんとも言えない世界が展開されてます。
正直私は声も含めて好きじゃないですね。ゴメンナサイ。

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