これは濃厚ですね。Cream解散〜Blind Face結成・解散という流れの中で、スーパーバンド指向を高めて行ったんですが、かなりひねくれたメンツなだけに、素直にハードなロックを繰り広げるはずもなく、ジャズやらアフロビートやらに傾倒していく姿を捉えた一種のドキュメンタリーです。
ライブなんですが、圧倒的というか、威圧的な感すらあります。
でも、私の好みかと言われると、微妙ですね。Ginger Bakerは、なかなかのめり込みにくいんですよね。やっぱり根っからのプレイヤーだからでしょうか...。どうしても声が入ってないのは苦手なんですよね。だったら買うなよ!って突っ込まれそうですので、これくらいにしておきましょう。ジャケットも、冷静に見ると、これまた何とも微妙ですね。
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