2009年10月4日日曜日

10月に買ったCD(R. Crumb and His Cheap Suite Serenaders)


アルバムというよりは、シングルなんですが、標準的なCDサイズで売ってるんですね。
今年になって、この人のことを知って(Yazooのジャケットなど知ってたんですが、誰が書いたのか?というところまでは興味を持ってなかったもので...)、いろいろと買い漁ってるんですが、残念ながらアルバムの方は入手が難しいんですよね。数年前に日本盤が出てるんですが、限定なのか、もう入手はほとんどできませんね。たまたまこのシングルだけはAmazonに在庫があったんで、購入してみました。
私は1920年代の音楽は好きなほうなので、その辺りの音を目指しているこの音楽は全く違和感なしです。元々リリースしたのが1970年代なのに、78回転のSP盤として売り出したというかなりマニアックな代物なんですが、そのこだわりようがわかります。
音は一聴した時点ではそれなりに楽しげですが、でもどこかウィットというか、クールというか、距離感があるような気がしますね。まあそれも含めて、このバンドはタダモノではないです。
アメリカで再発されたCDだったら、まだ入手できるものがあるようなので、さっそく買ってしまいました。
このCDは、ちょっと2曲だけで値段もそれなりにするので、お薦めしづらいですね。

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