
これは大穴でした。
正直、Ready Steady Go!というイギリスの60年代の音楽番組のヴィデオとかで見る彼女は、少なくともR&Rには縁遠い感じで、確かにMotownナンバーなんかを歌ってはいましたが、正直眼中にはありませんでしたね。
で、あまり期待せずにこのアルバムを買ってみたんですが、びっくりしました。
Atlanticの黄金自体のメンツそのままで制作に携わってるんで、メチャクチャ強力です。それだけだったら、そんなに注目しないんですが、彼女のエレガントさと相俟って、なんとも言えない世界を展開してます。ブルーアイドソウルっていう表現も嫌いなんですが、なんかそういう感じをイメージしてしまいましたね。変に黒人をマネする世界に収まってないという感じですね。
これはじっくり聴きたいですね。
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