2009年8月27日木曜日

8月に買ったCD(Stanley Brothers with George Shuffler)


続けて第三弾です。
この人達も、実は意外にアルバムを持ってなくって(Angel Bandという曲は曲買いしてまして愛聴曲です。)、一度聴いてみたかったGeorge Shufflerがジャケットにドンっと出てたのもあって、Ernest Tubbで購入しました。
このアルバムですが、ジャケットそのままで、もろにゴスペルなんですが、これまたかなり個人的な意見で恐縮ですが、最も私のような典型的日本人には理解し難いのが、こういう世界ですね。
ただ、そういう唄われている内容についての理解度を丸っきり無視しても(本当は無視できないんですが、乱暴ですいません。)、このグループは凄いことがわかります。(洋楽を聴いているくせに英語が苦手ということで、致命的なんですが...すいません。)
まず驚いたのは、恐ろしく音がいいことです。アップライトベースの音がブンブンで、カーステレオで聴いてると、車が楽器状態です。他の楽器の音もクリアです。一度聴いてみたかったGeorge Shufflerですが、いい味出してます。
Bill Monroeの印象が強いBluegrassですが、彼らを聴いてると、奥深さを痛感させられます。

0 件のコメント: