2008年12月20日土曜日

12月に買ったCD(Dave Apollon)


最近、個人的にはマンドリンにはまりつつあり、いろんなスタイルを聴いてみたくなって、本盤を購入。(自身のマンドリンはさっぱり上手くはならないが...。)
聴き始めてすぐにDavid Grismanを思い出したが、ライナーなどチェックすると、プロデュースがGrisman自身になってました。
無声映画時代の音楽、というのがまず思い浮かんだイメージだが、とにかくフラットマンドリンの演奏と言えば、どうしてもブルーグラスという印象になってしまうが、こういう音楽にも全く違和感なく溶け込んでいる。演奏テクニックは抜群で、ボウルバック(後ろが丸いマンドリン)から始めた経歴や、ロシアで生まれ育ったことなどが、特異な資質を作り上げたのかなぁ...等等イメージがどんどん膨らんで行く。芸人という言葉の方がマッチするかもしれない。
2枚組でかなりのボリューム。個人的にはいずれの曲もかなり短いので、聴き易い。

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