
実はあまりJohnny Cashは好きではないのだが、あくまでもSun Record時代しか知らないし、なによりもこのDVDはゲストが凄いので、購入。
Neil Youngは彼のピーク時期なだけに凄いし、James Taylorも感動的だし、Dominosなんてこれしか映像ないのだからDuaneがいなくても感涙なのにCarl Perkinsとジャムったりする。
個人的には、Roy Orbisonが独自の世界を展開した後で、かなりルーズなJohnny Cashとのジャムが面白かった。
アメリカンミュージックの奥深さを改めて俯瞰できる。
肝心のShowの主役は、ちょっと古臭い楽曲アレンジ多く、やっぱり好きにはなれなかったが、しかしこのDVDは必見。
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