
前作Both Sides of The Gunが名盤だっただけに、わずか1年後に新作が出るとは思ってもみなかったので、かなり期待して購入。完全にBen Harperにはまっている。
で、期待の新作だが、ある意味肩すかしのように、かなり軽い感じ。前作の作り込んだ感じではなく、気持ちよくバンドサウンドを楽しんでいるようで、Innocent Criminalsと一緒にツアー明けに一気に仕上げたものらしく、ライブ感も出てる。1曲目からNeil YoungのDon't Cry No Tearsからパクったようなイントロに低音ボーカルという組み合わせで、一気に引き込まれる。最後はワイゼンボーンでインスト〜弾き語りと流れ、相変わらず格好いい。
でも、正直Both Sidesが名盤だったことが改めて鮮明になった感あり。
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