2007年4月21日土曜日

4月に買ったCD(Keren Ann)


彼女のアルバムはすべて買い揃えてきたが、今回も日本盤で全世界先行発売ということで、一応押さえておいた。
ただ正直言って、あまり好きになれずにいる。
今回は自分の名前をタイトルに持ってきて、その気合いの入れようはわかるが、どうもアレンジ等しっくりこない。
彼女の出したアルバムのうち、最初の2枚は、今のフランスを代表するアーティストであるBenjamin Biolayとのコラボレーションということで、一定のクオリティを保っていたが、以降は敢えて方向性を変えてしまっているようで、どうも違和感が残る。
英語というのも、しっくりこないところかもしれない。
とはいえ、じっくり聴いてみることにはしよう。

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